「made in japan」、スニーカーにおけるその実力と現在


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誰もが1度ならず聞いたことがあって、高品質を連想させる「made in Japan」。

「日本は第二次大戦後の復興と高度経済成長の中、1960年代からの数十年は「世界の工場」と呼ばれる程に製造業が躍進した。しかし、経済成長の過渡期であった為、当時の日本製品は必ずしも良質とは言えぬ場合も少なからずあり、海外での評判も現在ほど良い物ではなかった。1990年代には、東西冷戦の終結による企業のグローバル化や、バブル経済の崩壊による円高から、国内外の各企業はより人件費の安い中華人民共和国やタイへ生産拠点の移転を進めた。この頃から日本の製造業は本格的に空洞化が始まり、各地で貸工場や廃工場が目立ち出す。後者では商業施設や宅地への転用もされ出したが、今後の世界競争力を維持する事も欠かす事は出来ない。そこで、製造業各社は従来以上に「品質」を重視した製品開発に転換し、国全体で見ても発展の進んだ「経済先進国」として前述した新興国で製造された廉価製品と差別化を図る事になる。上記の様な経緯と、日本の経済水準自体が向上した事から、総合的に高品質化した日本製品の価値は次第に高くなり、21世紀現在では世界に通用する高評価を得られる様になった。

近年の日本製品は、構造的な堅牢性や安全性はもとより、製品の出荷前検査なども高水準であるとされる。この要因として、繊細な部品を多く取扱う精密機器の組立てや、高度な加工技術を求められる航空宇宙向け機械の設計・製作と言った作業が、巷に於いて「神経質」かつ「手先が器用」とも言われる日本人に好適な為だと思われる。
(以上、ウィキペディア”Made In Japan”より抜粋)」

さて、そんな日本製「made in Japan」はスニーカー業界においても、同様。
東南アジアや南米でローコストでも、ある一定以上のクオリティを保持できるようになった現在では少なくなってきてはいるが、今こそ「made in Japan」の実力が評価されるべき時代だと考えられる。

そして2014夏、日本のスニーカーシーンを牽引してきたatmosと1948年設立のグローバルスポーツブランドPUMAがタッグを組んで製作に取り組んできたatmos Exclusive第2弾がついに完成。
来る8/23にPUMA FIRST ROUND for atmos NAUTICAL BLUEが発売される。pa1「made in Japan ModelとはPUMAのアイコニックなモデルを日本の技術を駆使し、オリジナルの良い部分を活かしながらマテリアル、商品のクオリティを追求したスペシャル プロダクトである。」
とのコンセプトを掲げて、モデルは1980年代中期に米国企画で開発されたバスケットボールシューズ「First Round(ファーストラウンド)」を採用。スムーズレザーのスタイルがバスケットボールプレイヤーに愛用された一足だ。世界に誇る日本の洗練された職人技術、高い品質と信頼性で表現した「Made In Japan」にこだわったクラフトマンシップが最大のポイント。atmosのイメージカラーである「BLUE」のスエード素材、縫製ともにすべて日本生産されている。ヒールとフォームストライプにはハラコ素材を使用することでラグジュアリーな雰囲気を演出した、プレミアムな1足となっている。    2 1

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